批判されているが絶対自分の目で確かめにいった方がいい。
私は心から震えたし、これほどまで衝撃を受けたのは旧劇場版エヴァを観て以来ですね。
アニメ好きで良かったと心から思える映画だった。ネタバレ含む考察/解説は記事書いたから読んでみてください!
レビュー
表示中のスコアは、レビュー点数の単純平均ではありません。評価件数も考慮した算出方式です。 詳しくは運営者情報
初日7.0→考察視聴→翌週見た8.0感想です。
《1回目》
放送開始から15年、前回から13年経つということは、推しというより我が子になる
「うちの子が出た!うちの子が頑張って戦ってる!うちの子が決め台詞言った!!シャフ度来ました!」
芸術発表会を見ているような感じでした。
なので内容がどうだとか賛否とか無いんです。
《2回目》
紫丁香のことや、西洋の宗教?とか考察見たうえで見ると、よくわかりました。
納得するとそれぞれに心が移り、泣けました。
以下考察ではなく感じたことです。
・ほむほむが主役。HP開くとスマホでは分からないけど、パソコンだとほむほむからまどかにスクロールが戻るから。
・続き・現世?とつながっているけど、ほむほむの夢の中、想像の世界、虚、たらればなお話
・見滝原の登校シーンなんて、いつもの音楽かかりそうなのにかからない。BGM無し!
・まみさんのテーマもかからない
・さやかのテーマのアレンジが名塚底根でオクタヴィアが出たときにかかったっけ?
・それぞれのキャラのサントラが決められているので、シーンがわからなくなったら音楽で判断
・と、見ていくとティロ・フィナーレ撃つとき、まみさんのテーマのアレンジかけてくれたら盛り上がれたのに、音楽的な盛り上がりが薄かった。
もちろん物語前半の『NI SOMBERIA MISTIA』は言わずもがなかっこいい。 叛逆の物語があまりにも戦闘時BGMが良かった。
・とはいえ、インタビューで「全て説明しない音楽」とあったので、あえてなのかもしれない。
・とにかくED「彼方」が良い。これを大音量で聞くために映画館に行く必要がある。
「天高く響け歌声」でちょうど梶浦由記さんの名前と曲名が出るのがかっこよい
・早くOSTのCDが出てほしいです
1回目なのでこの点数
「まだ1回しか見ていない」が現状の感想。そして、正しく見るために2回目を見たいと思った。
面白いけど詰め込みすぎて難しい
話自体は面白いですが、色んな話を詰め込みまくった結果、難しくなっている気がします
入れた要素に対して尺も足りておらず、駆け足感もかなりあります
じゃあ駄作かと言われると、それは明確に否定できます。ちゃんと面白くはあるんです
ただ前回の映画から13年も時間があったんだから、同じ内容を3本くらいの別作品に分けて出してくれれば良かったのにという気持ちが拭ません
おもしろかった
最高に考察しがいがありますね。新情報がいっぱい流れ込んでくるので何回も見ないとですね。
なかなか難しい😅
正直途中から置いてけぼり…
ただなにか惹かれるものがありました!もう一度観たい!
円環の理とはどういうシステムだったのかという映画
結果的に面白かった、かなり面白かったが、よくゴーサインを出したなこれ。
終わってみると確かに完結編、ではなくなるのかもしれんが、前の続きをやるなら円環の理とはどういうシステムだったのかを語る映画になるのは妥当。
セカイ系って言葉の意味がわかってないが、これはセカイ系とかではなくもう哲学系ですよ多分。そういう風に観てしまった。
それをアニメというしかも大作シリーズでやっちゃう豊かさはマジですごいと思う。ただ、わかるのこれって哲学興味ない人が。
哲学バグってたんすよね、300年くらい。「我、思う故に我あり」、これがバグってる。「我、観測される、故に我あり」だから。
最近はゲームで「我、記録する、故に我あり」をよく使ってるけど、今回のだと「我、まどか(円環の理)に記録される、故に我(魔女ではなく我として我)あり」の筈なので、多分これがわからないと終盤のグラフィックは意味わからないと思う。(序盤もわからんか、むしろ序盤のほうがわからん、意味がわかるのが終盤なので)
まぁこれにプラスして人間という枠を越えちゃう、まどかは因果を越えて全ての魔法少女と同時に会話可能、マルグリーテ?マルグレーテ?はこのスキルが足りなかった。あとはまぁ元の少女としてではなく、魔女として記録したので魔女になっちゃうみたいな。
でもねぇ、これまだバグがあるのよね、そもそもこの路線で行くならインキュベーターの理論は成り立たない、絶望で相転移してエネルギー、できねぇよ。
記録から消えるって事だろ?エネルギーは変わらない、観測出来なくなるだけ、増えません。もしかしたら次でやるのかもしれないけど、外の宇宙がなぁ、これも出来ない。次の宇宙ならある、前の宇宙もある。でも外は無理、まぁ神の世界、上位世界みたいなイメージなのかもしれんがそれって次の宇宙なんだよな。高次元を上位というパターンもあるが、それは自分も内包されてる奴なので。4次元は当然3次元を含む、上位の人は私で出来ていますになってしまう、外じゃない。
まぁこれくらい語りたくなるくらいのパワーはあったが、バグの部分と前半はちょっと寝ちゃったな。まどかが出てきてから目が覚めた。
映像はずっといいんだけど、意味がわからなかった。多分もう一回見たらわかると思う、終盤はわかったので。
あとは、やはりなぎさがめちゃくちゃかっこいい、波動砲はもう笑ってしまった、誰も笑ってなかったけど。なぎさはわかりやすい、そして本質をついている、会話を続けるということが記録であり愛するということなので、もうめちゃくちゃカッコいい。
さやかはまどかと話したい、みたいな着地をさせるのかと思ったらほむらに託すのはグッときた、確かにそれが無難。まどかは多層展開、ほむらはまどか一点特化で両方人間やめますって話なので、バランスがいい。(流石に普通は私も人間辞めるわ、友達だもんね!にはなれない。人間じゃないか、魔女か、まぁでもどっちも同じ、次のレイヤーに行ってしまっている、まどかとほむらは)
エンドロールでまどかが外にいってしまっても、歩き続けるのはエモい。こんなところか、細かく言ったらマルグリーテ、お前愛されてたじゃねぇか、波動砲で。みたいところもあるが、大筋こんなもんだな。人と話したい映画ではあった
あとは声優さんは多分この話を理解して演技は流石に厳しい気がする
わかるのかな、だとしたら凄いが
「名前のない人」とか理解できたら凄いよ、人間辞めちゃってる多分
円環の理で存在が消えて、ほむら世界になったことで更に記録を消されようとしている主体なので
勝手に消してんじぇねぇよって感じでありながらまどかになりたかったってもうわかるけど圧縮率がヤバすぎる
デカルト、フッサール、レヴィナス、ドナルド・デイヴィドソンと読んでいくと多分構築可能になる
この映画の概念を
読まねぇよ普通、多分、まぁ今はAIがあるからわりと読めるんだけど
まぁ全く制作意図とは違う着地をしている可能性もかなりあるが、解釈ってそういうものなのでね
あぁ、あとそうだ、これはハッピーエンドなのかバッドエンドなのかビターエンドなのか
自分の解釈だとハッピーエンドになるな
まどかは前に進みながらほむらが来ることを待っている(恐らく)
ほむらはまどかを追い続ける(幸せ、これはかなり人を選ぶ恐らく)
さやか達(ほむらに託した。打ち上げいこうぜ)
なぎさ(楽しかったのです)
オチが気に食わなかった
脚本がチグハグだった。パンフで虚淵さんがが完全に書いてる訳ではないと知り納得。
良いところから!
なぎさがこんなに良いキャラになるとは思わなかった‼︎
新キャラのセルマ・テレーゼは新しくて大好き。
杏子は相変わらずで素晴らしい。
さやかは良い事言ってくれて素晴らしい。
マミさんも台詞が懐かしくて素晴らしい。
終盤(オチ除く)までの展開には感動した。
不満書いていきます。
新キャラの緑の女、要りましたか?ストレスを与えるだけでオチがアレだから発散されない。ノイズでした。映画の描写だけでは魅力が全く感じられず…
序盤の数十分間は何?全く必要が無かった。脚本が急に変わったのか?本当に何なんですか?
鹿目まどかは舞台装置でしか無いので、何も無さすぎる。何も…
意思も気持ちも描写が足りな過ぎる。新キャラに尺が取られすぎてる。
オチなんですか?
意味ありげな事や雰囲気だけば視聴者が察するとでも思ってるんですかね。
延期を重ね続けて待ちに待った映画のオチがこれか…?
オチまでの繋ぎに感動していた俺のソウルジェムは濁りました。























