最終章
家に帰っても涙が止まらない。映画館に観に行かなかったら絶対後悔するから絶対観に行ってください。本当にレベルが違う。人生で一番好きな映画でした。ユーフォ本当にありがとう。
ついにシリーズ完結!!!この軌跡が、次の曲になる――吹奏楽にかける高校生の青春を10年にわたり描いてきた『響け!ユーフォニアム』シリーズ。2024年のTV放送にて感動の最終回を迎えた『響け!ユーフォニアム3』が、2026年、ついに完結作となる“最終楽章”として劇場に登場する。『最終楽章』は、10年間、京都アニメーションの制作チームを率いてきた石原立也が総監督を、そして共にシリーズの要を担ってきた小川太一が監督を務める。京都アニメーションによる本編カットのブラッシュアップはもちろんのこと、花田十輝がシナリオを新たに執筆し、新作シーンも多数追加。TVシリーズでは描かれなかった演奏シーンも盛り込んだ、『最終楽章』の名に相応しい劇場作品をスタッフ一丸となって届ける。10年の軌跡――その先へ。アニメ『響け!ユーフォニアム』集大成となる最後の1年の幕が上がる。
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家に帰っても涙が止まらない。映画館に観に行かなかったら絶対後悔するから絶対観に行ってください。本当にレベルが違う。人生で一番好きな映画でした。ユーフォ本当にありがとう。
ほんとうに!!最っ高の作品でした!!!
『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編 見届けてきました!
TVシリーズで1度は完結したけど、全然描ききれてなかったんだなと…
唯々、新作の映画を観てきました😆
真由ちゃんの過去や奏の想いが掘り下げられて、TVシリーズからより物語の厚みが増し、全国の前日練習で久美子と麗奈の間に真由ちゃんが自然と居れている(遠慮が無くなった)ことがすごく良かったです!
そして、久美子たちだけじゃない、本当の意味での北宇治の3年間をこんな形でぶち込んでくるとは…😭
特に三日月の舞の香織先輩と麗奈のソロオーディション→リズ→一年の詩の流れが最高でした。
#響けユーフォニアム という作品の真の完結にふさわしい映画になってました!
最後の久美子と奏の笑顔が尊すぎる😭
これで本当の完結になりますが、この作品に出逢い、見届けたすべての人がまた新たな人にこの素晴らしい物語を紡いでいけたら良いなって思います。
涙なしでは見れません絶対。後半ずっと泣いてました。真由の過去を知れてよかったです。
奏ちゃん好きだったので最後は涙が止まりませんでした。
これを超える作品を見ることができるのでしょうか。
最終的に、これまで積み重ねてきた『響け!ユーフォニアム』という物語を、素晴らしい形でまとめてくれた映画だったと思う。
後編の中で一番心に残ったのは、あすか先輩から受け継いだ曲が、久美子から後輩へ、そしてさらにその先の後輩たちへと受け継がれ、演奏されていく場面。
久美子たちが卒業しても、北宇治で過ごした時間や想いまで終わるわけではなく、形を変えながら次の世代へ続いていくことが伝わってきた。
また、文化祭で久美子と麗奈が一緒にソリを演奏できたシーンも良かったな。そして、真由という人物をより深く知ることができたことも良かった。
物語だけを追えば、久美子からユーフォのソリを奪った子、という印象が残ってもおかしくないキャラクターだったと思う。
しかし後編では、真由には真由のこれまでの人生があり、彼女自身も様々な感情の中で葛藤していたことが丁寧に描かれていた。
真由側の物語を知ることで、あのオーディションに至るまでのふたりの感情が、より立体的に見えるようになった。
それから、いつもどこか強がっている奏が、素直に「先輩やめないで」という気持ちを見せて号泣したシーンも印象に残った。奏というキャラクターを見てきたからこそ、あそこで感情が一気に溢れ出したことにも納得した。
ただ、その直後にはかなり普段通りの会話に戻っていたので、個人的にはもう少しあの感情の余韻を残し、その空気に浸れるようにしてほしかったとも思う。せっかく奏があそこまで素直な気持ちを見せた場面だっただけに、もう少し余韻を引っ張ってくれたら、より心に残った気がする。
また、個人的にあすか先輩が好きなのもあり、後編でももう一度登場してほしかったという気持ちは残った。これまで久美子に大きな影響を与えてきた人物だからこそ、シリーズの最後にもう一度その姿を見たかった。
そして、美知恵先生もやっぱり好きだったな。「おまえら」と普通に言ってしまうような少し口の悪い先生なのに、全く嫌な感じがしない。厳しさの中にちゃんと生徒への愛情が見える人物で、後編でもその人柄が印象に残った。
これで本当に物語が終わってしまったのだと思うと、少し寂しい気持ち。卒業した久美子、麗奈たちが、それぞれどんな人生を歩んでいくのか、またいつかそんな物語が見れたらいいのにとも思った。
それでも、あすか先輩から始まったひとつの曲が、久美子を通して次の世代、そのまた次の世代へと受け継がれていく場面を見ていると、この物語はここで終わっても、その世界の中ではこれからも続いていくのだと感じられた。
その最後を、この後編で、映画館で見届けることができて本当に良かった。この物語を薦めてくれた方に感謝!
言葉では表せません。涙が溢れて止まらなかった、それがすべてだと思います。
ありがとうユーフォ、そしてこの物語を我々で紡いでいきましょう。
できることならTV版の記憶を消して見に行きたかったです。
メドレーと過去の回想、今まで何年も見てきた視聴者・制作陣みんなを救済したような(それは今放映中の別の作品!)、泣けるが泣く暇なんてない、1フレームも見逃してはもったいない。
京都アニメーションの作画をバンバン浴びる贅沢な時間でした。
アニメ版の三年生編では「実力主義」という部分がかなり強く描かれていた印象だったけど、今回の映画では、それだけではなく「受け継がれていく想い」という部分も改めて描かれていたのが良かった。
三年生編だけでなく、これまでの北宇治の歩みまで含めて『響け!ユーフォニアム』を締めくくる作品だったと思う。





