あらすじ
2030年、千葉県逃尾市。 “何でも屋”な町工場「オオタキファクトリー」の有川ユンは、 誰も住んでいないはずの洋館に気配がするということで調査へ。 空想生物を研究する大学院生の神野銘は、 旧嗣野地区管理局“ミサキオク”で受信された謎の信号の調査へ。 まったく違う調査で、まったく違う場所を訪れた見知らぬ同士の2人は、 それぞれの場所で同じ歌を耳にする。 その歌は2人を繋げ、世界中を巻き込む想像を絶する戦いへと導いていく。 孤高の研究者が残した謎、各国に出現する怪獣たち、紅く染められる世界。 果たして2人は、人類に訪れる抗えない未来<ゴジラ>を覆せるのか―。
原作情報
ゴジラ S.P <シンギュラポイント> 原作: オリジナル
レビュー
人気のレビューを表示しています。並び替え・全文はレビューページでご覧いただけます。
ゴジラであってゴジラでないでもゴジラかな
Reviewが1件も無かったのでそれはちょっと寂しいな、と
めちゃくちゃ好きなアニメ
ゴジラでやる必要があるのかという感想を聞くけどジェットジャガー周りはゴジラじゃないと出来ない、いや出来なくはないのか?、まぁでもやっぱゴジラでやったからこそ面白いみたいなところはあったと思う
ただ見てないんだよな本家ジェットジャガーの方を、おおよそのあらすじは見たことあるんだけど、そのうち見るかも
ともかくこのアニメのいいところは恐らく無駄な台詞が一切ないこと、多分
あるのかな多少は、多分ほぼない気がするが、アンギラスの町民のところとかは無かった可能性がある
でも大体意味あるんすよ、マジいいんすよ、台詞が
あんまり円上塔さんの小説の方はそんなにハマってないんだけどやっぱとんでもなく頭いいんだろうなって感じのぶっ飛び感が詰まってる感じはある
よく脚本をアニメに出来たなって感じある
結構大変だったみたいなインタビューを見たような覚えはあるが、まぁそりゃそうでしょうね…っていう感じはある
説明を求めたら数式で説明し始めたらしいからな
いやまぁ確かに厳密に答えられるのかもしれんが
テーマとして好きなのは時間なのかなぁやっぱ
観測できていなかったものが観測しタイミングで成立する
逆に成立するタイミングにならないと観測できないみたたいなところはよく分かってないものの面白いかなり
終盤のペロ2の船のシーンとかはもうこれが詰まりまくってる筈だけど圧縮率が高すぎてよくわかんないんだよな
でもまぁすげぇ面白い感じはある
多段ブートストラップとかはわかりやすく面白いが
どうなんだろうな多段で行けるのかなこれ
行けなくはない気がするが圧縮性を持たせるのは無理なような
不変に近い第1定義みたいな奴があるならそこから展開は出来る気がするがそれはブートストラップで多段じゃないんだよな
多段実装とコンパイルなら分かりそうな気がするが
このアニメでのゴジラって何だったんだろうって考えると劇中としては自然現象、時空を歪める系まで行く自然現象だからこのスケールのデカさはゴジラっぽい
ただ神野 銘や有川 ユンから見たら何だったんだろうな
というかタイプしてて誤字で気づいたが神野 銘って面白いな、神の命なのか、名なのか命令なのか、命令の方かな多分、なんとなく
いや名前の方なのか? 神なのか、神野 銘が
そうかも、神野 銘が理論に気づくことで物語が動き出し、解き明かすことで物語に区切りがつく
そう考えると神野 銘の世界としての物語という見方も出来なくはない気がする、なので神と
いやぁでもそこまではやってない気がするなぁ
他のキャラの力が多すぎるような
でも神野 銘の気づいた主観的な理論で世界が動いていくという見方は面白いかもしれん
そう考えるとゴジラを神野 銘がどう見ていたかという話になるのか
謎、いや、研究してたな、「ビオロギア・ファンタスティカ」、存在しない物質で構成された存在しない幻想生物を考える学問
もしかして本当にあるのか?と思ったら流石に架空の学問だったか
幻想生物学とかになるのかな
あれ神野 銘って会ってたっけな、怪獣に
一体も会ってないような、いやあったかラドンの群れはあった
でもあれあんまり怪獣感はないんだよな、凶暴な鳥って感じで
まぁゴジラで考えるか、神野 銘はゴジラには会ってなかったはず
なるほど、神野 銘にはまだ幻想生物のままなのか、会ってないから
ラストシーンの後に有川ユンからゴジラの観測内容を聞くみたいな感じになるんだな多分
そう考えると有川ユンは全部の怪獣に会っているのでこの対比も意味がある気がするな
ゴジラをどう観測するかというテーマなのか多分
だからシンギュラリティ・ポイント、特異点、それは観測できない地点
逆に観測によって確定する
やっぱ頭が良すぎるだろこのアニメは
いやーやっぱ好きだなゴジラSP
よく見たらシンギュラリティポイントじゃなくシンギュラポイントだなと思って調べたら意味的にはほぼ同じだけどちょっと違うのね
これも面白いな
