ある日、氷の上を歩いていたこどものシロクマしゅん。すると、足元の氷が割れてしまいました。まだこどものシロクマしゅんは泳ぎがへたっぴ。とおりすがりの、キョクアジサシのアジさんに助けてもらいました。空に引っ張ってくれて助けてくれたのです。そこでシロクマしゅんは思いつきました。「このまま飛んでいきたいな?」。「わかったよ」とやさしいアジさん。無邪気なシロクマしゅんと、アジさんの2匹の旅がはじまりました。
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