物語は、高校生の主人公・柏木空がある日、自称“冒険家”である父に旅先のエジプトから突如、ミイラを送られたことから始まる。「面白いミイラを見つけたからお前に預けることにした!」と書かれた父の手紙におののく空。だが、送られてきた大きな棺から現れたのは、全長 12cm!?なんと手のひらサイズのミイラだった・・・。
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