あらすじ
“超高校級の絶望”による『人類史上最大最悪の絶望的事件』によってかつて世界は崩壊までおいつめられた。 そんな絶望に満ちた世界を救うべく、“未来機関”が結成される。 江ノ島盾子を倒した苗木誠たち78期生は、未来機関に所属することになった。そこで世界の復興のため活動を続けるが、苗木は「絶望の残党」をかばったとして反逆の罪に問われたしまう。苗木の処分のため集まった未来機関一同だったが、モノクマによって監禁され、「最後のコロシアイ」を突きつけられる。 腕には奇妙なバングルがつけられ、一定時間が来ると睡眠薬が投与される。 さらに、この中には「裏切り者」が存在し、未来機関を殺しに来るというのだ。 「生き延びるためには、裏切り者を見つけ出し、殺すしかない」 “学級裁判”というルールが存在しないコロシアイ。 殺すか殺されるか、極限状態のデスゲームに、苗木たちは追い詰められていく。 希望が希望を殺す絶望の物語が始まる。
