相馬鏡(そうまあきら)は、とある田舎にあるヒマラヤ第三工業高校に通う、メガネをかけた男子高校生。誰よりもメガネを愛し、メガネをかけていることに誇りを持っている。そんな彼の大いなる野望のもとに設立した「メガネ部」に集まった(もしくは、集めさせられた)、鉢嶺拓磨(はちみねたくま)、三鍋友紀也(みなびゆきや)、鎌谷光希(かまたにみつき)、木全隼人(きまたはやと)とともに、汗を流し、笑い、泣き、時に爆発(!)してメガネに情熱を注ぐ―。
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