#甲鉄城のカバネリ

スコア
視聴数: 8 ★ ーー
制作 WIT STUDIO
話数 12話
監督 荒木哲郎

声優

生駒(いこま) 畠中祐
無名(むめい) 千本木彩花
菖蒲(あやめ) 内田真礼

あらすじ

世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本(ひのもと)の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは分厚い装甲が施された装甲蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅(あらがねえき)に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒(いこま)。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒(づつ)」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城(こうてつじょう)が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。その夜、生駒が無名(むめい)と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!顕金駅に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!―――こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。

声優

生駒(いこま) 畠中祐
無名(むめい) 千本木彩花
菖蒲(あやめ) 内田真礼

原作情報

甲鉄城のカバネリ 原作
オリジナル

甲鉄城のカバネリ 原作: オリジナル

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作品詳細

基本情報
タイトル 甲鉄城のカバネリ
作品名 甲鉄城のカバネリシリーズ
公開年・季節 2016年春アニメ
放送形態 TVアニメ
話数 全12話
放送・配信
放送期間 2016年4月7日(木)~2016年6月30日(木) フジテレビほか
スケジュール -
配信
スタッフ・制作
制作 WIT STUDIO
監督 荒木哲郎
監督 荒木哲郎
助監督 田中洋之
音楽 澤野弘之
総作画監督 丸藤広貴 浅野恭司
美術監督 吉原俊一郎
色彩設計 橋本賢
音響監督 三間雅文
編集 肥田文
主題歌
キャスト
声優
生駒(いこま) : 畠中祐
無名(むめい) : 千本木彩花
菖蒲(あやめ) : 内田真礼
来栖(くるす) : 増田俊樹
逞生(たくみ) : 梶裕貴
鰍(かじか) : 沖佳苗
侑那(ゆきな) : 伊瀬茉莉也
巣刈(すかり) : 逢坂良太
吉備土(きびと) : 佐藤健輔
美馬(びば) : 宮野真守
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