あらすじ
人ならぬ者たちが、この世の日に陰に跋扈(ばっこ)している。 古き一人の詩人が与えた彼らの総称を、“紅世(ぐぜ)の徒(ともがら)”という。 自らを称して“渦巻く伽藍(がらん)”、詩人名付けて“紅世”──この世の歩いてゆけない隣 ──から渡り来た彼ら“徒”は、人がこの世に存在するための根源の力、“存在の力”を奪うことで自身を顕現させ、在り得ない不思議を起こす。思いの侭に、力の許す限り、滅びのときまで。 彼らに“存在の力”を喰われた人間は、いなかったことになる。 これから伸び、繋がり、広がるはずだったものを欠落させた世界の在り様は、歪んだ。“徒”の自由自在な跳梁(ちょうりょう)に伴い、その歪みは加速度的に大きくなっていった。 やがて、強大な力を持つ“徒”たる“紅世の王”らの中に、そんな状況への危惧を抱く者が現れ始めた。大きな歪みがいずれ、この世と“紅世”双方に大災厄を齎(もたら)すのではないか、と。 そして、一部の“紅世の王”らは同胞を狩るという苦渋の決断を下した。 彼らの尖兵、あるいは武器となったのは、“徒”への復讐を願い誓った人間──己が全存在を“王”の器として捧げ、異能の力を得た人間──討滅者“フレイムヘイズ”。 その日、日常を浸食した“徒”により全てを失い、自身がトーチという仮初めの存在であると知らされた少年と、「贄殿遮那のフレイムヘイズ」と呼ばれる少女が出会った。 これは、“ミステス”坂井悠二と『炎髪灼眼の討ち手』シャナの物語である。
原作情報
No Image
ライトノベル
灼眼のシャナIII-FINAL- 原作: ライトノベル
作品詳細
| 基本情報 | |
|---|---|
| タイトル | 灼眼のシャナIII-FINAL- |
| 作品名 | 灼眼のシャナシリーズ |
| 公開年・季節 | 2011年秋アニメ |
| 放送形態 | TVアニメ |
| 話数 | 全24話 |
| 放送・配信 | |
| 放送期間 | 2011年 10月7日(金)~2012年3月23日(金) TOKYO MXほか |
| スケジュール | - |
| 配信 |
情報なし
|
| スタッフ・制作 | |
| 制作 | J.C.STAFF |
| 監督 | 渡部高志 |
| 監督 | 渡部高志 |
| キャラクターデザイン | 大塚舞 |
| 美術監督 | 黒田友範 |
| 撮影監督 | 中西智一 |
| 編集 | 西山茂 |
| 音響監督 | 明田川仁 |
| 音響制作 | マジックカプセル |
| 音楽 | 大谷幸 |
| 製作 | 『 灼眼のシャナ F』製作委員会 |
| 主題歌 | |
| キャスト | |
| 声優 | |
| 関連リンク | |
| リンク | |
この作品が好きな人におすすめ
読み込み中...
