
2026夏アニメ・8月の評価です。 ↓評価方法 SSS⇒バケモノ・今年最高峰の作品 SS⇒完璧 S⇒最高 A⇒面白い B+⇒普通の中で良い作品 B−⇒普通の中で微妙な作品 C⇒微妙 D⇒つまらない・切った作品

2026夏アニメ・8月の評価です。 ↓評価方法 SSS⇒バケモノ・今年最高峰の作品 SS⇒完璧 S⇒最高 A⇒面白い B+⇒普通の中で良い作品 B−⇒普通の中で微妙な作品 C⇒微妙 D⇒つまらない・切った作品
間違いなく神作です
本編もそうですが 劇場総集編では 本編では描かれなかったシーンがもりこまれてます。 映像シーンの迫力は凄まじいです
好き嫌い
このレビューはネタバレを含みます
不幸な主人公が超お嬢様に気に入られ、そのお嬢様を「お世話」する生活の過程で生まれる苦労と喜びの話。基本的にご都合主義で甘々な展開が心地よくて好き。が、メインヒロイン以外との交流が自由過ぎるのはご都合主義と言えど頂ききれないなとは思ってる。

終盤本当に泣いた

途中まで最高に良かった。途中まで。

最後放送に間に合わなかったのが勿体無かったが、納得のクオリティを出してくれた。最後まで観て。

このレビューはネタバレを含みます
後半に展開が変わってからのEDがとても好き。

一期より更に面白かった!

水上先生の漫画はどれも面白いのに、これまでアニメ制作会社に恵まれず、ようやく綺麗にアニメ化された作品。何度も泣けました。

BRAIN HACK
Parabolaはいいぞ……
この世で一番好きな作品
全アニメ、漫画映画の中で一番好きな作品。 今でもグッズを買ってしまうほど好き。
面白いけど詰め込みすぎて難しい
話自体は面白いですが、色んな話を詰め込みまくった結果、難しくなっている気がします 入れた要素に対して尺も足りておらず、駆け足感もかなりあります じゃあ駄作かと言われると、それは明確に否定できます。ちゃんと面白くはあるんです ただ前回の映画から13年も時間があったんだから、同じ内容を3本くらいの別作品に分けて出してくれれば良かったのにという気持ちが拭ません
オチが気に食わなかった
このレビューはネタバレを含みます
脚本がチグハグだった。パンフで虚淵さんがが完全に書いてる訳ではないと知り納得。 良いところから! なぎさがこんなに良いキャラになるとは思わなかった‼︎ 新キャラのセルマ・テレーゼは新しくて大好き。 杏子は相変わらずで素晴らしい。 さやかは良い事言ってくれて素晴らしい。 マミさんも台詞が懐かしくて素晴らしい。 終盤(オチ除く)までの展開には感動した。 不満書いていきます。 新キャラの緑の女、要りましたか?ストレスを与えるだけでオチがアレだから発散されない。ノイズでした。映画の描写だけでは魅力が全く感じられず… 序盤の数十分間は何?全く必要が無かった。脚本が急に変わったのか?本当に何なんですか? 鹿目まどかは舞台装置でしか無いので、何も無さすぎる。何も… 意思も気持ちも描写が足りな過ぎる。新キャラに尺が取られすぎてる。 オチなんですか? 意味ありげな事や雰囲気だけば視聴者が察するとでも思ってるんですかね。 延期を重ね続けて待ちに待った映画のオチがこれか…? オチまでの繋ぎに感動していた俺のソウルジェムは濁りました。

学園戦記ムリョウ、それはわたしにとって全てにおいて優先されるものです
オールタイムベスト 恐らく不動になると思われる

円環の理とはどういうシステムだったのかという映画
このレビューはネタバレを含みます
結果的に面白かった、かなり面白かったが、よくゴーサインを出したなこれ。 終わってみると確かに完結編、ではなくなるのかもしれんが、前の続きをやるなら円環の理とはどういうシステムだったのかを語る映画になるのは妥当。 セカイ系って言葉の意味がわかってないが、これはセカイ系とかではなくもう哲学系ですよ多分。そういう風に観てしまった。 それをアニメというしかも大作シリーズでやっちゃう豊かさはマジですごいと思う。ただ、わかるのこれって哲学興味ない人が。 哲学バグってたんすよね、300年くらい。「我、思う故に我あり」、これがバグってる。「我、観測される、故に我あり」だから。 最近はゲームで「我、記録する、故に我あり」をよく使ってるけど、今回のだと「我、まどか(円環の理)に記録される、故に我(魔女ではなく我として我)あり」の筈なので、多分これがわからないと終盤のグラフィックは意味わからないと思う。(序盤もわからんか、むしろ序盤のほうがわからん、意味がわかるのが終盤なので) まぁこれにプラスして人間という枠を越えちゃう、まどかは因果を越えて全ての魔法少女と同時に会話可能、マルグリーテ?マルグレーテ?はこのスキルが足りなかった。あとはまぁ元の少女としてではなく、魔女として記録したので魔女になっちゃうみたいな。 でもねぇ、これまだバグがあるのよね、そもそもこの路線で行くならインキュベーターの理論は成り立たない、絶望で相転移してエネルギー、できねぇよ。 記録から消えるって事だろ?エネルギーは変わらない、観測出来なくなるだけ、増えません。もしかしたら次でやるのかもしれないけど、外の宇宙がなぁ、これも出来ない。次の宇宙ならある、前の宇宙もある。でも外は無理、まぁ神の世界、上位世界みたいなイメージなのかもしれんがそれって次の宇宙なんだよな。高次元を上位というパターンもあるが、それは自分も内包されてる奴なので。4次元は当然3次元を含む、上位の人は私で出来ていますになってしまう、外じゃない。 まぁこれくらい語りたくなるくらいのパワーはあったが、バグの部分と前半はちょっと寝ちゃったな。まどかが出てきてから目が覚めた。 映像はずっといいんだけど、意味がわからなかった。多分もう一回見たらわかると思う、終盤はわかったので。 あとは、やはりなぎさがめちゃくちゃかっこいい、波動砲はもう笑ってしまった、誰も笑ってなかったけど。なぎさはわかりやすい、そして本質をついている、会話を続けるということが記録であり愛するということなので、もうめちゃくちゃカッコいい。 さやかはまどかと話したい、みたいな着地をさせるのかと思ったらほむらに託すのはグッときた、確かにそれが無難。まどかは多層展開、ほむらはまどか一点特化で両方人間やめますって話なので、バランスがいい。(流石に普通は私も人間辞めるわ、友達だもんね!にはなれない。人間じゃないか、魔女か、まぁでもどっちも同じ、次のレイヤーに行ってしまっている、まどかとほむらは) エンドロールでまどかが外にいってしまっても、歩き続けるのはエモい。こんなところか、細かく言ったらマルグリーテ、お前愛されてたじゃねぇか、波動砲で。みたいところもあるが、大筋こんなもんだな。人と話したい映画ではあった あとは声優さんは多分この話を理解して演技は流石に厳しい気がする わかるのかな、だとしたら凄いが 「名前のない人」とか理解できたら凄いよ、人間辞めちゃってる多分 円環の理で存在が消えて、ほむら世界になったことで更に記録を消されようとしている主体なので 勝手に消してんじぇねぇよって感じでありながらまどかになりたかったってもうわかるけど圧縮率がヤバすぎる デカルト、フッサール、レヴィナス、ドナルド・デイヴィドソンと読んでいくと多分構築可能になる この映画の概念を 読まねぇよ普通、多分、まぁ今はAIがあるからわりと読めるんだけど まぁ全く制作意図とは違う着地をしている可能性もかなりあるが、解釈ってそういうものなのでね あぁ、あとそうだ、これはハッピーエンドなのかバッドエンドなのかビターエンドなのか 自分の解釈だとハッピーエンドになるな まどかは前に進みながらほむらが来ることを待っている(恐らく) ほむらはまどかを追い続ける(幸せ、これはかなり人を選ぶ恐らく) さやか達(ほむらに託した。打ち上げいこうぜ) なぎさ(楽しかったのです)

新しい特車二課のスタート
このレビューはネタバレを含みます
文句なしに面白い、ファイル1も良かったが、今回で完全に新しい特車ニ課のメンバーが完璧に好きになったし、新しい特車ニ課にちゃんとなってる。ここからファイル3に入るのもかなり筋が良い、恐らく。前回も良かったけど、今回は本当に無駄な台詞が一つもなかったと思う、全てに意味がある。会話を成立させるというプロセスをかなり意識させているはず、普通説明の台詞が多くなるとビジュアルで解決してほしいみたいな方向性になるんだけど、自分が何故この台詞を発するのかを台詞で説明するので違和感がないし、全てがちゃんと繋がる。 「その石危ないよ」なぜ危ないのか、こける、怪我をする、遭難する、助けに行けない、これを状況をビジュアル、言葉を発する意味を台詞で説明するのでかなりスムーズに繋がる。そしてその台詞を発する事が警官としての立場と職務的なプロセスとキャラの説明になっている。この圧縮率はかなり良い、ただみている感じほぼ全ての会話がこんな感じで圧縮率が高かったので会話劇とかが好きな人じゃないと合わないのかも その流れの中で2話目があるのも良い、これは会話のレイヤーをさらに上げている、人間同士ではない相手との会話をやっている。鳥肌が立つわ。ただひとつ桔平が何故スマホどころか御守りさえ返したのかそれがわからなかった。 わかる、レイヤーが違うので返した方が安全と思う気持ちは恐らくある。ただ、あれは会話を閉じると言うことなので何故それが出来てしまったのかが気になる、私からするとかなり残酷な事をやっている感覚なので、そういう割り切りが出来るキャラなのか、キャラとしての意図が一貫しているのかが気になった。まぁ多分そうしないと話が閉じないからというのが1番大きい気がするが いやぁ、良かった ファイル3が楽しみだ
なかなか難しい😅
正直途中から置いてけぼり… ただなにか惹かれるものがありました!もう一度観たい!

この投稿はネタバレを含みます

魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉ネタバレあり解説・考察これを超えるタイムトラベルSFはこれから出るか
タイトル通りタイムスリップ物のアニメは数多くあるが これ程緻密に考えられフラグ回収が見事な作品は知らない。最初が話の展開がなくフラグ仕込みメインなので面白くないかもしれないが是非見てほしい作品
表示できる投稿は以上です。
次の投稿を見る本文にカードとして表示されます