残虐描写、自分はむしろ主人公の魅力が増したと思った。 序盤から「国そのものに報復する」と言っていたわけで、今回初めてその言葉が本気だったんだと行動で分かった感じ。 「復讐する主人公」じゃなくて、「目的のためならここまでやる人物」だったんだなと。 目的は感情的な「報復」なのに、その目的を達成する手段は冷静。実害を加えた人を潰すだけでなく、国として成立できない状況に持っていく発想も垣間見えた。そこに、少しサイコパスな要素が追加され魅力が一段増した。 このシーンはちょっと話題になった。 倫理的に正しいかどうかより、この人ならなぜこうするのかが理解できる方が、自分はキャラクターを見る上では大事だと思う。
犬256
@犬256
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1・2期より恋愛要素がかなり強くなった印象。 その中で特に良かったのが愛菜と耕平で、伊織に片思いしてる愛菜と、好きな声優に一方通行で思いを寄せる耕平って、実は立ち位置が結構似てるんですよね。 だからこそ2人で描かれる場面もすごく相性が良くて、愛菜のリアクションと、それをアシストする耕平のコンビが3期ではかなり好きだった。 コメディの勢いは1・2期より少し弱くなったと思うけど、その分この2人の魅力はかなり増した3期だったと思う。
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いつでも気軽に楽しめる日常系なのがこの作品の良さだと思う。 キャラクターも可愛くて、本当にふらっと見ても楽しめる作品なんだけど、後半は一段落つけるために少し詰め込みすぎというか、駆け足になった感じはあった。
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神作品!
アニメ版の三年生編では「実力主義」という部分がかなり強く描かれていた印象だったけど、今回の映画では、それだけではなく「受け継がれていく想い」という部分も改めて描かれていたのが良かった。 三年生編だけでなく、これまでの北宇治の歩みまで含めて『響け!ユーフォニアム』を締めくくる作品だったと思う。
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