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nas

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@nas

5件

ゴジラ S.P <シンギュラポイント>

10.0/ 10.0
✓視聴済み
13/ 13話

ゴジラであってゴジラでないでもゴジラかな

Reviewが1件も無かったのでそれはちょっと寂しいな、と めちゃくちゃ好きなアニメ ゴジラでやる必要があるのかという感想を聞くけどジェットジャガー周りはゴジラじゃないと出来ない、いや出来なくはないのか?、まぁでもやっぱゴジラでやったからこそ面白いみたいなところはあったと思う ただ見てないんだよな本家ジェットジャガーの方を、おおよそのあらすじは見たことあるんだけど、そのうち見るかも ともかくこのアニメのいいところは恐らく無駄な台詞が一切ないこと、多分 あるのかな多少は、多分ほぼない気がするが、アンギラスの町民のところとかは無かった可能性がある でも大体意味あるんすよ、マジいいんすよ、台詞が あんまり円上塔さんの小説の方はそんなにハマってないんだけどやっぱとんでもなく頭いいんだろうなって感じのぶっ飛び感が詰まってる感じはある よく脚本をアニメに出来たなって感じある 結構大変だったみたいなインタビューを見たような覚えはあるが、まぁそりゃそうでしょうね…っていう感じはある 説明を求めたら数式で説明し始めたらしいからな いやまぁ確かに厳密に答えられるのかもしれんが テーマとして好きなのは時間なのかなぁやっぱ 観測できていなかったものが観測しタイミングで成立する 逆に成立するタイミングにならないと観測できないみたたいなところはよく分かってないものの面白いかなり 終盤のペロ2の船のシーンとかはもうこれが詰まりまくってる筈だけど圧縮率が高すぎてよくわかんないんだよな でもまぁすげぇ面白い感じはある 多段ブートストラップとかはわかりやすく面白いが どうなんだろうな多段で行けるのかなこれ 行けなくはない気がするが圧縮性を持たせるのは無理なような 不変に近い第1定義みたいな奴があるならそこから展開は出来る気がするがそれはブートストラップで多段じゃないんだよな 多段実装とコンパイルなら分かりそうな気がするが このアニメでのゴジラって何だったんだろうって考えると劇中としては自然現象、時空を歪める系まで行く自然現象だからこのスケールのデカさはゴジラっぽい ただ神野 銘や有川 ユンから見たら何だったんだろうな というかタイプしてて誤字で気づいたが神野 銘って面白いな、神の命なのか、名なのか命令なのか、命令の方かな多分、なんとなく いや名前の方なのか? 神なのか、神野 銘が そうかも、神野 銘が理論に気づくことで物語が動き出し、解き明かすことで物語に区切りがつく そう考えると神野 銘の世界としての物語という見方も出来なくはない気がする、なので神と いやぁでもそこまではやってない気がするなぁ 他のキャラの力が多すぎるような でも神野 銘の気づいた主観的な理論で世界が動いていくという見方は面白いかもしれん そう考えるとゴジラを神野 銘がどう見ていたかという話になるのか 謎、いや、研究してたな、「ビオロギア・ファンタスティカ」、存在しない物質で構成された存在しない幻想生物を考える学問 もしかして本当にあるのか?と思ったら流石に架空の学問だったか 幻想生物学とかになるのかな あれ神野 銘って会ってたっけな、怪獣に 一体も会ってないような、いやあったかラドンの群れはあった でもあれあんまり怪獣感はないんだよな、凶暴な鳥って感じで まぁゴジラで考えるか、神野 銘はゴジラには会ってなかったはず なるほど、神野 銘にはまだ幻想生物のままなのか、会ってないから ラストシーンの後に有川ユンからゴジラの観測内容を聞くみたいな感じになるんだな多分 そう考えると有川ユンは全部の怪獣に会っているのでこの対比も意味がある気がするな ゴジラをどう観測するかというテーマなのか多分 だからシンギュラリティ・ポイント、特異点、それは観測できない地点 逆に観測によって確定する やっぱ頭が良すぎるだろこのアニメは いやーやっぱ好きだなゴジラSP よく見たらシンギュラリティポイントじゃなくシンギュラポイントだなと思って調べたら意味的にはほぼ同じだけどちょっと違うのね これも面白いな

58

可愛い友達が出来る話

いやー良かった、やっぱクレしん映画は毎回テーマがいい。まぁ今回のは昔あったような無かったような多分ないか? 人間以外の存在と友達になる話、相手を知ることで友達になるって基本だけど基本だからこそ強い。今の時代のタイミングでこれやるのもセンスがいい、そう、クレしん映画は毎回のテーマと時代性の合い方がすげーんだよな。これは毎年やってる強みだろうけど別にドラえもんやコナンがここまで合わせてくるか?っていうとそんな感じがないのでたぶんかなり意識してやっている気がする。 もう妖怪という人間以外と友達になるという面白さが全てなのであんまり突っ込むところはないんだけど妖怪のキャラがみんな良かったな、可愛かった。まめたのタオル買っちゃったよ、まさか2500円もするとは思ってなかったが。あとは多分オトナ帝国を意識していた気がする今回は、個人的には序盤の川沿いを車で走っていったシーン、一瞬だけどオトナ帝国の多分あの自転車シーンの場所だろうなって感じがあってかなり良かった。考えたら終盤も出てくるからかなり重要な場所でもあるな。あとはまぁ大丈夫か?この時計?これ完全に妖怪○ォッチが…って感じあったけど妖怪の仕業だから仕方ないな。 終盤は結構いる普通に泣きっぱなしになってしまった、こういう友達になる系に弱い、最後に全てを元に戻す所もいい、それでも消えないんすよね記憶は恐らく、だからエンドロールも聞いてくる。でもやっぱ1番良かったのは終盤の土手のシーン、時間を越えてようやく、いや越えていない、あそこで時間があった、そう考えると時計から始まる冒頭も狙ってるな多分。最高、時空横断仮想主体、これなんですよね。これは効く。大体これやると泣くから人は、俺は多分大体泣いちゃうなこれ。いやーいい映画だった、基本的にクレしん映画って好きなんだけど今回も良かった、来年も映画館で見てーな。 ただまぁアニメーションはもっと動きが見たかったな、まぁクレしんのアニメーションに求めるハードルが高すぎるっていうのは間違い無いんだが、初期の頃のアクションシーンに完全に脳を焼かれてるのでやっぱ見たくなっちゃうんだよな。今回はカンタムも出てたし雲黒斎並のロボバトルを期待してしまった所がある。倒れかけてから背面ブースター起き上がるくら位はあってもよかっただろ!久しぶりにアレが見たかったわ。今回はなんでカンタムだったのかはよくわかんないんだよな、予算が足りなくなったのでは?って邪推をしてしまうが、あんまりカンタム感がない、アレならチョコビ一択で全部通した方が一貫性をうまく繋げられたような、チョコビのあのワニさんのキャラの名前知らなかったわ、ワニ山さんらしいな。それこそワニ山さんは映画でスポット当たったことないはずなので、しんのすけもワニ山さん衣装で行って最後チョコビが出てくれば中々良かったような、人間世界との歩み寄り感も出せるし

58

学園戦記ムリョウ

10.0/ 10.0
26/ 26話

学園戦記ムリョウ、それはわたしにとって全てにおいて優先されるものです

オールタイムベスト 恐らく不動になると思われる

127

円環の理とはどういうシステムだったのかという映画

結果的に面白かった、かなり面白かったが、よくゴーサインを出したなこれ。 終わってみると確かに完結編、ではなくなるのかもしれんが、前の続きをやるなら円環の理とはどういうシステムだったのかを語る映画になるのは妥当。 セカイ系って言葉の意味がわかってないが、これはセカイ系とかではなくもう哲学系ですよ多分。そういう風に観てしまった。 それをアニメというしかも大作シリーズでやっちゃう豊かさはマジですごいと思う。ただ、わかるのこれって哲学興味ない人が。 哲学バグってたんすよね、300年くらい。「我、思う故に我あり」、これがバグってる。「我、観測される、故に我あり」だから。 最近はゲームで「我、記録する、故に我あり」をよく使ってるけど、今回のだと「我、まどか(円環の理)に記録される、故に我(魔女ではなく我として我)あり」の筈なので、多分これがわからないと終盤のグラフィックは意味わからないと思う。(序盤もわからんか、むしろ序盤のほうがわからん、意味がわかるのが終盤なので) まぁこれにプラスして人間という枠を越えちゃう、まどかは因果を越えて全ての魔法少女と同時に会話可能、マルグリーテ?マルグレーテ?はこのスキルが足りなかった。あとはまぁ元の少女としてではなく、魔女として記録したので魔女になっちゃうみたいな。 でもねぇ、これまだバグがあるのよね、そもそもこの路線で行くならインキュベーターの理論は成り立たない、絶望で相転移してエネルギー、できねぇよ。 記録から消えるって事だろ?エネルギーは変わらない、観測出来なくなるだけ、増えません。もしかしたら次でやるのかもしれないけど、外の宇宙がなぁ、これも出来ない。次の宇宙ならある、前の宇宙もある。でも外は無理、まぁ神の世界、上位世界みたいなイメージなのかもしれんがそれって次の宇宙なんだよな。高次元を上位というパターンもあるが、それは自分も内包されてる奴なので。4次元は当然3次元を含む、上位の人は私で出来ていますになってしまう、外じゃない。 まぁこれくらい語りたくなるくらいのパワーはあったが、バグの部分と前半はちょっと寝ちゃったな。まどかが出てきてから目が覚めた。 映像はずっといいんだけど、意味がわからなかった。多分もう一回見たらわかると思う、終盤はわかったので。 あとは、やはりなぎさがめちゃくちゃかっこいい、波動砲はもう笑ってしまった、誰も笑ってなかったけど。なぎさはわかりやすい、そして本質をついている、会話を続けるということが記録であり愛するということなので、もうめちゃくちゃカッコいい。 さやかはまどかと話したい、みたいな着地をさせるのかと思ったらほむらに託すのはグッときた、確かにそれが無難。まどかは多層展開、ほむらはまどか一点特化で両方人間やめますって話なので、バランスがいい。(流石に普通は私も人間辞めるわ、友達だもんね!にはなれない。人間じゃないか、魔女か、まぁでもどっちも同じ、次のレイヤーに行ってしまっている、まどかとほむらは) エンドロールでまどかが外にいってしまっても、歩き続けるのはエモい。こんなところか、細かく言ったらマルグリーテ、お前愛されてたじゃねぇか、波動砲で。みたいところもあるが、大筋こんなもんだな。人と話したい映画ではあった あとは声優さんは多分この話を理解して演技は流石に厳しい気がする わかるのかな、だとしたら凄いが 「名前のない人」とか理解できたら凄いよ、人間辞めちゃってる多分 円環の理で存在が消えて、ほむら世界になったことで更に記録を消されようとしている主体なので 勝手に消してんじぇねぇよって感じでありながらまどかになりたかったってもうわかるけど圧縮率がヤバすぎる デカルト、フッサール、レヴィナス、ドナルド・デイヴィドソンと読んでいくと多分構築可能になる この映画の概念を 読まねぇよ普通、多分、まぁ今はAIがあるからわりと読めるんだけど まぁ全く制作意図とは違う着地をしている可能性もかなりあるが、解釈ってそういうものなのでね あぁ、あとそうだ、これはハッピーエンドなのかバッドエンドなのかビターエンドなのか 自分の解釈だとハッピーエンドになるな まどかは前に進みながらほむらが来ることを待っている(恐らく) ほむらはまどかを追い続ける(幸せ、これはかなり人を選ぶ恐らく) さやか達(ほむらに託した。打ち上げいこうぜ) なぎさ(楽しかったのです)

107

機動警察パトレイバー EZY File 2

10.0/ 10.0
✓視聴済み
1/ 1話

新しい特車二課のスタート

文句なしに面白い、ファイル1も良かったが、今回で完全に新しい特車ニ課のメンバーが完璧に好きになったし、新しい特車ニ課にちゃんとなってる。ここからファイル3に入るのもかなり筋が良い、恐らく。前回も良かったけど、今回は本当に無駄な台詞が一つもなかったと思う、全てに意味がある。会話を成立させるというプロセスをかなり意識させているはず、普通説明の台詞が多くなるとビジュアルで解決してほしいみたいな方向性になるんだけど、自分が何故この台詞を発するのかを台詞で説明するので違和感がないし、全てがちゃんと繋がる。 「その石危ないよ」なぜ危ないのか、こける、怪我をする、遭難する、助けに行けない、これを状況をビジュアル、言葉を発する意味を台詞で説明するのでかなりスムーズに繋がる。そしてその台詞を発する事が警官としての立場と職務的なプロセスとキャラの説明になっている。この圧縮率はかなり良い、ただみている感じほぼ全ての会話がこんな感じで圧縮率が高かったので会話劇とかが好きな人じゃないと合わないのかも その流れの中で2話目があるのも良い、これは会話のレイヤーをさらに上げている、人間同士ではない相手との会話をやっている。鳥肌が立つわ。ただひとつ桔平が何故スマホどころか御守りさえ返したのかそれがわからなかった。 わかる、レイヤーが違うので返した方が安全と思う気持ちは恐らくある。ただ、あれは会話を閉じると言うことなので何故それが出来てしまったのかが気になる、私からするとかなり残酷な事をやっている感覚なので、そういう割り切りが出来るキャラなのか、キャラとしての意図が一貫しているのかが気になった。まぁ多分そうしないと話が閉じないからというのが1番大きい気がするが いやぁ、良かった ファイル3が楽しみだ

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